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日本への帰国

係員が空港まで

帰国の際、荷物の整理は前日までに済ませておきましょう。

機内託送荷物、手荷物を分類します。

パスポートや免税品引換え証、割れ物類、貴重品は手荷物にします。お土産のチェックも。ホテルのチェックアウトは各自が集合時間前に済ませておきます。

鍵をフロントに返し、電話代や部屋の冷蔵庫の使用、ルームサービスなどの精算を済ませます。

係員から手続き済みの搭乗券を受け取り空港へ向かいます。(空港で渡される場合もあります。)

搭乗手続き

航空会社のチェックインカウンターにパスポートと搭乗券を提示して下さい。機内託送荷物がある場合は、その引換証(クレームタグ)をお受取になり、日本の空港で荷物を受け取るまで必ず保管してください。

機内託送荷物検査

搭乗手続きの後、機内託送荷物検査があります。検査官に搭乗券と機内託送荷物を預けて下さい。お預けの際は施錠しないで下さい。お預け後は、3階の出発ロビーにお進み下さい。機内託送荷物がない場合は、[2]の搭乗手続き後、そのまま3階の出発ロビーにお進み下さい。

手荷物・身体検査

3階の出発ロビー入口にてパスポートと搭乗券を係員にお見せ下さい。係員が確認します。ハイジャック防止のために、全員が金属探知機を通りチェックを受けます。また、機内持ち込み手荷物検査もあります。

搭乗

搭乗券に記載されている出発ゲート番号をご確認ください。(出発ゲートが急に変更になる場合がありますのでご注意ください。)搭乗前に市内の免税店で買い物をした商品は免税品引き換え証を渡し、空港内免税店で受け取ります。
機内で「税関申告書」が配られますのでご記入ください。



日本入国の際の免税範囲

酒類、たばこ、香水以外のものは、基本的に合計20万円(海外市価)まで免税を受けられます。細かい規定は下の表の通りです。酒類、たばこについては未成年者(20歳未満)は免税扱いにはなりません。また、免税範囲を越えている場合は、申請書に品名、価格を記入し税関に提出してください。別送品がある場合は申告書2通が必要です。

免税範囲 (成人一人あたり)
品名 数量・価格 備考
1 酒類

3本
(1本760ml程度のもの)

950ml瓶は1.25本分(未成年者は免税枠なし)
2

紙巻たばこ 200本
(但し他のたばこがない場合)
2種類以上のたばこの場合は、総重量が250gまで。日本製のたばこは、外国製たばこと別枠で同数量まで免除
(未成年者は免税枠なし)
葉巻たばこ 50本
(但し他のたばこがない場合)
その他のたばこ 250g
(但し他のたばこがない場合)
3 香水 2オンス 約50cc
4 その他 20万円
同種類の品物を合計した金額が1万円以下のものは算入されない

持ち込み禁止品/規制品

■ 輸入が禁止されているもの

麻薬類、コピー商品、ポルノ雑誌、ポルノビデオ、通貨または証券類の偽造品・変造品、家畜伝染病予防法または植物防疫法で定める動植物とその製品などを持ち込もうとしたときは摘発されますのでくれぐれもご注意ください。

■ 輸入が規制されているもの

鉄砲、刀剣類、植物、動物 (日本向けの検疫証明がついたものを除く)ワシントン条約該当生物(絶滅の恐れがある野生動物やまたそれらを原材料とした製品)

荷造りの際お読みください

航空機に預けられる荷物はお1人2個、機内持込手荷物(ハンドバックの他に)お1人1個です。
(この情報は2005年1月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。)

日本に持ち帰ることができない物(航空機に預けることも機内持ち込みも不可) 全てのライターとマッチ、爆発物、燃料類(ライター用燃料含)、花火、エアゾール(化粧用を除く)、防水スプレー、ガスボンベ、液体漂白剤、塩素水(クロリン)、スプレーペイント、シンナー類、爆弾、等
必ず預ける荷物に入れる物(機内持込手荷物として持ち込み不可)
廃棄か再起チェックインが必要
ハサミ、刃物、かみそり(眉毛用等)、爪切り(小さなものもダメ)、ピストルや刃物の形をした物、とがった物(針・アイスピック等)、金属工具類、バット、弓矢、ゴルフクラブ、玉突きのキュー、マーシャルアーツの道具(ヌンチャック等)、等
機内持込手荷物にしたほうが良い物 現像前の写真フィルム(手荷物検査の際に係員に個別検査を申し出ることもできます)
機内持込手荷物検査で細かく調べられる物 携帯電話、コンピューター、靴底の金具(ヒール含む)、金属類の身に付ける物、アクセサリー、ワイヤー入り下着、鍵類、コイン、等

日本到着後

検疫

グアムから帰国する場合は、基本的には関係ありませんが、体調に異変がある場合は申告します。

入国審査

日本人専用の列に並びます。パスポートを提出し、入国証明スタンプをもらいます。

手荷物受け取り

搭乗便名が表示されたターンテーブルから預けた荷物を受け取ります。

動植物検疫

フルーツ、切り花、食肉類などすべての検疫を受けます。グアムの検疫証明書のない物は廃棄処分となるのでご注意を。また、途中で開梱もしないようにしましょう。

税関

免税範囲を越えていない場合は緑のランプの検査台へ進みましょう。越えている場合は赤のランプの検査台へお進み下さい。

機内で記入した税関申告書とパスポートを係員に提出します。(免税範囲については「日本入国の際の免税範囲」欄を参照)

出口

手続きが終了したら、ロビーへお進み下さい。荷物はここから宅配の利用も可能です。出発のときに空港で預けた荷物も忘れずに。


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